京都精華大学ビジュアルデザイン学科 卒業作品展『♣CLUB』
- 2012/02/13
- TOPICS
京都市美術館に芝生を敷き詰めた遊び心満載のビジュアルデザイン1期生による「PL▶Y」展(2010年)。
そう、私たちは”3期生”・・・、グラフィック・イラスト・デジクリの”3”コース・・・、そして美術館には”3”つの扉が・・・。
私たちを取り巻く運命の数字、神はアタムとイブを創造し、3人の天使を遣わせました。
天使達が織りなす、超カオス空間「♣CLUB」へ皆様をご招待いたします。
会場:京都市立美術館2階展示室にて
期間:2/15(水)〜2/19(日) 9:00〜17:00(入場は16:30迄)
デジクリ、ロシア進出?! ~交流編~
- 2012/02/13
- OTHER
「交流編、始まるよぅ!!!」
前回の《〜J-FEST編〜》に引き続き、どっちかっていうと人種は妖怪マナベがお送り致します!
出発時のマックス

今から寒い寒いロシアへ向かうというのに、いつも常夏仕様のマックス(竹内先生)
ロシアへ飛び立ちます、ウキッ
ええ、もちろん。
デジクリおもしろロシア漂流記。やってまいりましたよ
上川「ロシアさみぃ!!」
尾崎さん「ロシアの帽子ってこんなのもあるんだ~」
ホテルへ着き、一番最初に目に飛び込んできたのは、
、、、、あれ、、、なんか、、
尾崎さん「これさぁ、、」
「、、これぇ、、入る幅、狭くない?、、」
ロシアのエレベーターは、ドアが一人分でございました。
そうこうしているうちに、後ろから話し声が、、、
「、、うん、、うん、、何言ってるかわかんないよ~(にこにこ)」
ま、、マックス、、、
さすがマックスです。
微動だにせず、日本語で返答していました。
そしてホテルのラウンジにあった謎のおじさま。を、真似する上川。(マフラーが鳥)
さてさて、前回のブログでは、J-FESTの二日間をみっちりご紹介しましたが、
実際ロシアに滞在したのは一週間。
その二日間以外の時間もご紹介したい時間はたんまりございます。
まずは、こちら。
全ロシア映画大学の学生達との共同ワークショップ
今回、J-FESTでコンテンツ紹介するという目的が第一だったのですが、それと同時にロシア映画大学の学生さんと一緒に映像を作る、というのも盛り込まれていました!
まずはロシア映画大学のキャンパスを案内していただきました。
ふむふむ、あきらかに上川くんの髪型がおかしい、、、(寝癖つきすぎ)
もう、写真をご覧の通り、
とっっっっっっっっっても素敵なキャンパスでした。
「シャンデリア~~~~~?!!かっこい~~~~!!」
そして壁の至る所に写真や絵画が飾られてあります。
尾崎さん「いいじゃんこれ~、、、」
ロシア映画大学という事で、もちろん映画コースなるものもあるわけで、、、
セットを組み立て部屋をつくり、実際にシーンを撮影していたり、
右の写真は、ライティングの授業で、実際にある映画のシーン(『罪と罰』)で夕日を再現していたり、、、。
セットの規模も、使われてる機材も、プロそのもの!!驚きました!!
上川「羨まし~ぃぃ~~~~~!!!」
やはり、その交流でなにが嬉しいって、、、、
友達ができたことですよ!!!
そして、お化け屋敷で使用する首があったのですが、日本で加工が間に合わず、ロシアで作ろうという予定だったのですが、言葉も通じない、文字もわからない状態で、文房具やさんに行くのにも一苦労、、、
そこで、、!
一お化け屋敷で使う生首を一緒につくらない?! と提案してみました。
お化け屋敷の説明をみんな真剣に聞いてくれます。
たぶんお化け屋敷について一心不乱に説明する上川くん
身振り手振りの尾崎さんとマナベ。
「これをドーンってやってな!!ほんでこれをな!!」
大阪まるだしのマナベ。
一生懸命の説明あってか、気持ちが繋がり、
ソーニャというリーダー的存在の彼女が、、
特殊メイクを勉強している友達を呼んでくれました、、!!す、すごい!!
とてもとても高い技術をもっていました~~! この首男は彼の作品!素晴しい、、、
そして、私たちにも実際にやり方を教えてくれながら作らせてくれました!
ざくざく人形に刃をつきさします。 「あたしの目がああああああ」
「こうして、、、ああして、、、」
そして、ついに!!!
こわああああああああいい!!!
おかげでこんなに怖い顔が完成しました!
最高の仕上がりです。
そしてそして、映像ももちろん作りましたよ~!
クレーンアニメをつくろう!!
とのことで、準備なども全部していただき、私たちは作るのみ!!ありがたや、、
もくもく作るみなさん!!!
もくもk、、、、?
上川がこんなにふざけている間にも、グラフィックコース卒業生の大先輩が
こんなに美しいカモを、、、!!
uwn!のみどりさんもカモのくち
そんな偉大な先輩方から素晴しい作品が、、!!
uwn!合作『ロシアのおじさん』
すごすぎて目ん玉飛び出ました。
と、このように皆様がおのおの楽しく作り上げた作品をクレーンアニメにしてくださいました。
ちなみに、空飛ぶペンギンが千合さんで、寒の字がマナベの作品。
他にも、
砂でアニメーションをしている方がいたり、
こんなハイクオリティな人形でアニメーションを作っていたり、
このように紙で人形を作り、関節ごとにちょっとずつ動かしたりしてアニメーションを作っていたり、
とにもかくにも、様々な表現方法でいろんなアニメーションに取り組んでいることを紹介していただき、すぐく刺激的でした~!!
そして、今回とーーーーってもお世話になったダーシャです。美しい
今回の難問 買い出し でした。
言葉もわからない、地図も読めない、場所
「こ、これバスなんだ、、!!」 「すげ~じゃ~ん」
はしゃぎにはしゃぎ、それでもJ-FESTで必要なものを買うデジクリメンバーでしたが、
やはり異国の地。「やっぱりこれいらないんじゃない、、、??」なんてものも出てきたり。
日本でさえとっても嫌な作業なのに、ダーシャはついさっき会った私たちのために
返品するために店員さんに話しにいってくれました。ありがとうダーシャ、、、
彼女がいなければ、J-FESTでいる道具や材料など、すべて揃わなかったことでしょう。
とても迷惑をかけたのに、とても優しい笑顔で始終接してくれた彼女でした。
思い返せば返すほど、感謝すべき人々が沢山います。
一番最初に助けてくれたイリヤ
全然読めないメニューを料理の詳細も含めとても上手な日本語で説明してくれました!
おかげで美味しいロシア料理を食べることができました~~!!
下の写真は代表的なものばかり!
ボルシチ ペリメニ ライ麦パン
ボルシチは真っ赤なビーツ(赤かぶっぽいもの)が入ったのスープ。こりゃまた美味い。日本ではあまりない味でした。
ペリメニはロシア風の水餃子って感じです。(写真はそれを揚げたものです)
そしてどこに行っても必ず出てきたライ麦パン。ぱさぱさとしてますが、サラミやチーズとの相性は抜群でした!
「俺のポテチあるじゃ~ん」
そして、やはり抜群の人気だったのがジャパニーズ寿司ーSUSHIー
こんなお店がたーくさんありました!
もう完全に寿司ではなく創作寿司のようなものが大半でしたが、ロシアの方は完全に日本の寿司だ!!と断言していて面白かったです。
私たちが唯一食べた創作寿司は、一口サイズの巻き寿司からピーマンやらキュウリやらみどりの野菜が三倍ほど飛び出ていました。
寿司とは別物として食べるとなかなか美味しかったです!←
そしてそして、沢山いろんな所へ連れて行ってくれた仲良しメンバー
サーシャとステファ!! マヤ師匠!! 日本語がぺらぺーらケイト!!
ありがとう〜〜〜〜 (^з^)-☆Chu!!
彼女達のおかげで様々なロシアを代表する場所や建物を拝見できました!!
この美しい建造物を前に、マックスは興奮した様子で叫びました。
「うわ〜〜〜これ解像度いくつあんだよ〜〜〜〜〜」
移動手段はもっぱら地下鉄と徒歩!おかげで素敵な町並みをじっくり拝見する事ができました!
てくてくてくてく きれいやけんな~~~~!
もちろんその際のオフショットもたくさんあります。
「早く撮ってよ〜」 「撮って撮って〜〜」
「きれ〜だな〜〜〜」
お調子者の上川くんは、ロシアに着いてすぐに、路面が凍った道路でロシアマジックにかかり、ドリフ並みの勢いで転び、はいていた丈夫な分厚い靴の底がはがれ、次の日からルームシューズとして持ってきた薄い薄い動きやすい靴で行動する事になりました。
ホテルでも作業しました。
「切るぜ!!」 ざくざくざく!! トンカン トンカン
いつ怒られるかどきどきしながらの作業でしたが、ホテル自体も工事中だったので、それにまぎれて作業していました(笑)
このように、本当にたくさんの思い出ができました。
それもこれも、外務省の方々のご配慮や現地の学生の方々の優しい協力があってこそでした。
誠にありがとうございました。
ロシアで出来た友達は、帰ってきてからもフェイスブックなどで連絡をとりあい、今も刺激をもらっています。
『旅をしてください。』と、一番始めの授業の際に熊野先生がおっしゃった通り、世界は広く、まだぜんぜん知らない物事が満ちすぎていて、旅をするということが、どれほど人生の幅を広げる事ができるのか、ということを身をもって体験いたしました。
今回を機に、もっと世界へ出てみたい見てみたい。と強く感じざるおえませんでした。
二つの記事にわたって紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか!
また、ロシアに興味のある方は、ぜひロシアメンバーまでお声かけ下さい。
このブログにのせた写真の5倍ほどある写真とともに、ここでは記す事のできないような話が沢山ありますのでね。げへへ
このような機会を下さった皆様にありったけの感謝を込めて、
спасибо!!!!!!!!
デジクリフード行ってきました!part.たこ団子
- 2012/02/05
- STUDENTS
また、いってまいりました!デジクリフード。
編集長の河毛です。
またもや、夜に行ってしまったために暗いです。
明るく対応してくれるデジクリの3回生。
今回で第2回目、2チーム目のお店です。
前回の様子はコチラ→もち馬鹿
今回のチームはたこ団子!
注文の仕方はファストフード店方式。
まずはカウンターで注文です。
とりあえず、たこ焼きを3セット注文しました。
3セット×6個で18個。
今思うと、結構食べてますね・・・。
購入すると、ルーレットをぽちっと。
サービスではずれか1個か3個付けてくれる事があるそうな!!
ちなみに私ははずれてしまいました。
残念・・・・。
そうこうしているうちに、たこ団子登場
受け取ったたこ団子に自分なりのトッピング。
カスタマイズできるたこやきです。
いや、これは意外と楽しい。どんな味にしようか迷います。
小皿にもトッピングを用意していろんな味を試しました。
たこ焼きの新境地を見つけられる!
これはうまい!ってなるのを自分で探す、、。
私は
「ごま油+塩」
この組み合わせが一番お勧めです。
さて、今回も厨房の様子を見せていただきました。
やはり厨房は前のチームと同じように女の子のみ、、かと思いきや!
男の子も一人だけ厨房にいました!!
私が行ったときだけでしょうか。。
いや、でも様になってますね。
なれた手つきで、たこやきをくるくると作っていく。
流石、関西人といったところでしょうか。
おいしく頂きました。
御馳走様です。
そして、このデジクリフード第二のチームの「たこ団子」は今日が最後の日のようです。
時間は11時から15時までです。
限られてます!
またもや、当日のぎりぎりになってしまいました・・・。
短い時間ですが、足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちらを参照ください。
→たこ団子 http://digicre55.sakura.ne.jp/gyoooten/
男一人、厨房に向かう。
後一日だけど、がんばれ!!
デジクリ4回 編集長 河毛でした。
デジクリ、ロシア進出?! ~J-FEST編~
- 2012/02/01
- OTHER
こんにちは!デジクリ(2回生) メガネのマナベともうします。
とっても寒い北風小僧が走り回っておりますが、皆様いかがおすごしでしょうか。
キッカケは2010年、夏休み。
突然、竹内先生(通称:マックス)からメールが来ました。
『訳は後で話すので、夏休み中にパスポートとっておいて下さ~い!』
マナベは固まりました。
(・・・ドッキリなのだろうか・・・突然アマゾンの奥地にいる民族の村へ行って交流してこいなんて言われるのかな・・・。)
果たして、そんなウルルンがカリキュラムに組まれていたのでしょうか。
(・・・くっ、、、入学すると決めたあの日から、この身をデジクリに捧げると決めたんだ、、!!)
マナベは丸焼きのカエルを食べる事も、すっぱだかでワニが生息するアマゾン川へも飛び込む覚悟を決め、パスポートを取得しにいきました。
そして、授業も始まり、相変わらずの日々を過ごしていたら・・・その通達は突然訪れました。
『11月、ロシアへ行きます!』
・・・・・・ってぇええ!!!!( Д ) ゚ ゚
【京都精華大学】デジクリ in ロシア【デジタルクリエイションコース】
《まず上記の動画を先にご覧下さい。》
はい、ということで、
昨年11月にデジクリのキタイ先生、竹内先生、尾崎先生、(3回生)千合さん、(2回生)上川くん、私マナベで、ロシアに行って参りました!
なぜかといいますと、、、
モスクワで開催される「J-FEST 現代日本文化フェスティバル」に本学が参加
http://info.kyoto-seika.ac.jp/info/topics/2011/11/ruj-fest.php
「J-FEST 2011 現代日本文化フェスティバル」
日程:2011年11月19日(土)、20日(日)
会場:The Central House of Artists(中央芸術家会館)
主催:在ロシア日本大使館
協力:京都精華大学、モスクワ市
■ 公式サイト:http://www.j-fest.org
日本のファッション、アニメ、マンガ、現代音楽、日本料理、アート、ゲーム等
日本のポップカルチャーを紹介する大イベントでございました。
このような素晴しいイベントに、京都精華大学が数ある大学の中から、日本代表として選出していだだきました。
とても光栄なことでございました、本当に。
そして、このイベント自体は二日間ですが、イベントの準備期間、そして、全ロシア映画大学の学生達との共同ワークショップによる映像作品を制作する期間として、一週間滞在させていただきました。
何を隠そう海外進出が初体験のマナベは、もう緊張を隠せませんでした。
ですが、緊張している間もないほど時間は瞬く間にすぎていき、人生で最も忘れられない一週間になりました。
その様子を、ぜ~~ぇ~~んぶ皆様にお伝えしたいのは山々ですが、
そうも行かないのが世の常というもの。
ですので、どうしても伝えたい時間のみ凝縮してお送り致します。
さてみなさん、まずご紹介したい時間はこちら
J-FEST2日間でのデジクリ!!!
まず、私たちがJーFESTでどういったコンテンツを紹介し、伝えてきたかといいますと、
デジタルを活用した体験型ブース:タナカカツキ教授(ビジュアルデザイン学科 客員教授)による
「新しい顔ハメ KAOHAMATION – タナカカツキ × TAM Inc.」
ワークショッププログラムでは、キタイシンイチロウ教授(デビルロボッツ/デジタルクリエイション非常勤講師)による
「キャラクリ ~ Character Creation Workshop~ PRESENTED BY DEVILROBOTS + KYOTO SEIKA UNIV. DIGITAL CREATION COURCE」
そして尾崎俊介教授によるインタラクティブ ゲーム&インスタレーション(デジタルクリエイション 非常勤講師)
《インタラクティブお化け屋敷 ~Kawaii Photobooth~ 》
《ヴァーチャル相撲ゲーム【Thumping Sumo】》
(人文学部4回生)矢野さんと(デジクリ3回)千合さんの
DJVJユニット《KYOTO》
といった豪華ラインナップのてんこ盛り盛りで、お届けして参りました。
映像を見ていただいてもわかるように、大 盛 況!!ございました。ありがたやぁあ~~
そんな素敵なコンテンツのひとつひとつをご紹介いたします。裏話などもそえて。
まず、《 新しい顔ハメ KAOHAMATION – タナカカツキ × TAM Inc. 》
前日、ホテルで何度も練習をしました。もちろんカタコト英語で。
しかし、その際に見えてくる不安な点がいくつか、、、
この顔ハメの面白さをどう伝える事ができるのか、、、
いやまず私たち言葉が通じないよね、、、
これ説明しろっていわれたらどうすればいいの、、、
など、いろんな不安点がございました。たんまり
しかし、そんな問題などかわいいものでございました。あーはん
本番当日! iPad片手に笑顔で「カモ~~~ン!!Come OOOoooooonnnn!!!!」
最初は、みんな恐る恐る、、、、しかし、私たちの超絶あげぽよテンションに、にやにやしながら近づいてきてくれるロシアの皆様。
ひとり、ふたりと増えていくうちに恥ずかしさもだんだんなくなっていき、
老若男女かまわずいろんな方が顔ハメを体験していってくれました!!
みんな興味津々!!! とりま~~~~す 弟「兄ちゃん、ボク恥ずかしいよ、、、」
激写! 激写!!! 激っ、、、あ、、、
映像を見ていただいた方はお分かりでしょうが、不思議な顔で顔ハメブースに近づいてきては、最高の笑顔で喜んで帰っていく方ばかりで!!!!最高!
本当にとってもとっても嬉しかったです!!!四六時中笑いの絶えないブースとなりました♪
そしてなんと、フェイスブックの『 I ♥ KaoHame』ページのアーカイブをいくつかさかのぼると、ロシアの方々の写真がご覧頂けます!
http://apps.facebook.com/kaohame/
ぜひご覧下さい!
そしてそして、大勢の人達に囲まれに囲まれまくりの《 キャラクリ ~ Character Creation Workshop~ PRESENTED BY DEVILROBOTS + KYOTO SEIKA UNIV. DIGITAL CREATION COURCE 》
ワークショップのキャラクリブースでは、午後にデモンストレーション、夕方予約者のみの本格的ワークショップという形式でしたが、そのデモンストレーションの際、お席は早い者勝ちだったのですが、もうちびっ子が待ちきれず、
『この席ぃ、あたしのなの』 『ねーまだ始まらないの~~』 みんな真剣に説明を聞きます。
すぐにお席が埋まってしまう状態で、大人気のブースでした!!!
日本で用意した素材も、とても興味を持っていただき、キラキラした目で目の前の素材を見ているお人形さんのような子どもちゃん達、、、
興味津々 きゃっきゃ♪
そしてその様子を見守る人!人!
ひ と!!!
そして本格ワークショップでは、大人の予約者の方が多く、みんな真剣!!!
もくもく… もくもく… もくもく…
限られた時間&素材の中でこんなにも素敵な作品ばかり誕生しました!
すっばらしいいいいいい~~~~~ .。:*+。.: *:・+:.’゚
やはり、どこの国でも自分のキャラクターを創り上げるというのはおもしろいものだなぁあ!とつくずく実感、、、
その人にしか生み出せない、その人にしか表現できないものが確かにそこにありました!!
こちらのブースでもまた、老若男女問わず、皆様キラキラした目で取り組んでいただき、とっても刺激的な時間でした!
次に《ヴァーチャル相撲ゲーム【Thumping Sumo】》ですが、
写真を見ておわかりになると思いますが、ゴザがあるのがおわかりでしょうか。
これまた、ロシアで香る日本のかほり。とても癒されました。
そしてこのゴザを、厳しい厳しいロシアの入国審査を通過できたおかげで無事、
ロシアの方々にニッポンの国技、相撲〜SUMO〜を体験していただきましたよ!!!
途中で頭のまげカツラのひもがどうしてもちぎれてしまうというハプニングなどなどございましたが、
みなさん笑顔で、どすこい!どすこい!どすこい!
しかし、ここで苦労した点がひとつ。
ゴザに乗る際に、靴を脱ぐという習慣がなく(あたりまえですが)、よれよれになるゴザを治しながら行いました!
やはり、私たちにとっては当たり前にやり過ごしている日常ですが、靴をぬぐということもひとつの文化なのだと感じました。
しかし、フェスティバルの出し物の中で、体を使ってゲームをするのはここだけ!
とても熱気と汗に満ちあふれた激アツブースとなりました!!
そしてさらに《インタラクティブお化け屋敷 ~Kawaii Photobooth~ 》では、
いやぁ、、、ここだけのはなし、壮絶な戦いでした。
なぜかお化け屋敷については、いろんなハプニングさんがあれよあれよと飛び込んできて、
アイデアを出し合っては、あーでもないこーでもないと本当に本番ぎりっぎりまで戦い続けていました。
最後の最後まで、考えて考えて、、、、ついに
尾崎さん『、、、わかったぁ~~』(アイデアが出た瞬間にこの言葉とともに挙手をした尾崎さん)
そして!!急遽!!マイケル上川が実際に驚かすお化け役に!!!
そして上川くんは、、、そう!モニターの下にある黒いカーテンの中!!
写真をご覧の通り、目の前にモニターがあるのですが、
そのモニターでプリクラ撮影のように写真をとっている間に、モニターの後ろから
こ~~~んな怖い顔が、、!!!(さて、Q.どっちがお化け屋敷用でしょうか!!A.右)
そして最後に上川がぎゃ~~~っと驚かすということでした。
もちろん、、、きゃ~~~と叫ぶ声が会場にこだましました~~!!!
カップルなども、ふたりで抱きつきながら出てきたりして、しめしめニヤニヤしながら、なんとも達成感が強いブースとなりました。
お化け屋敷の怖さが、
ロシアにも伝わったあああ!!!と思うと、感動で涙が込み上げる尾崎さんでした。
そして最後に、、!!
そして、DJVJユニット《KYOTO》
会場の中に、クラブブースのような部屋もあり、そこでは一日中楽しい音楽が流れていました。
そこで、我らデジクリからも千合さんがVJとして参戦いたしました。
千合さんから紬出る映像のそれはそれは美しいこと、、、
もうロシアの方々はノッリノリでございました!!!
♪hooooooooooo
DJをした人文学部 矢野さんも、アニソンやパフュームなども織り交ぜていたのですが、
そのアニソンやパフュームが流れるたび会場の熱気はヒートアップ!!!
とっても一体感のある会場となっていました!!
__________________________________ B-)
はい!だだだだっと紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか!
デジクリとしての伝えるべきこと、が、伝えることができたと実感できる二日間となりました!!!
そして!
実際、会場にいるときに感じたのは、もう人の波!波!波! こんなにロシアの方が、日本へ興味を持って下さっているとは、、、
ただただ、感動でした。
その中でも、ひときは目立つ、コスプレ
素晴しい完成度とともに、みなさん、とても日本のカルチャーが好きなのだ!!!と言う事を全身で表現していました。
ロシアのかたがアップしてくれた動画があります。
J-Fest 2011 Видео-отчет [blin] / Отчеты с событий / Sengie – косплей сообщество
http://sengie.ru/blog/events/971.html
実際の様子をご覧管さい!
何度言っても足らないくらいですが、ほんとうに楽しくって、刺激的な一週間でした。
特に、J-FESTでは、私たちも圧倒されるほど、日本カルチャーが好き!!!ということを、
会場にいてくれたみんなが伝えてくれました。
それを直に体当たりで感じる事ができ、嬉しい限りでした。
上記にもあるように、ロシアへ行く前から不安だらけでした。
コンテンツの面白さをどう伝える事ができるのか、、、
いやまず私たち言葉が通じないよね、、、
これ説明しろっていわれたらどうすればいいの、、、
日本では当たり前のシュールなおもしろさ、、、ロシアではどうかな、、
いきなり血だらけ女が出てきて驚くかな、、?、、
日本特有の感覚が通用するのか、はたまたその感覚を伝える事って出来るのかな??
ほんとうに心細く不安ばかりでしたが、取り越し苦労だったのかもしれません。
ロシアの方達は、私たちの予想を遥かに超えるほど、日本の文化を愛してくれていたし、すごく理解しようとしてくれていました。
そして何より、日本の文化、そして日本人に興味を持っていてくれた事が救いでした。
私なんてとってもつたない英語で、
必死に身振り手振りしながら、「This is KAOHAME!Your face!Picture face!ドッキ~~ング!!」
なんてふざけた英語でも、ニコニコ笑顔で答えてくれました。
もう英語出てこないときなんて、「This is カエール!げこげこ!」なんて最低な英語でしたが、
それでもカエルのようにリアクションすると、すぐに笑ってくれました。
とてもドキドキしながら、初めて会う私たちに話しかけてきてくれました。
本当に心暖かい人ばかりで、心震えましたよ!
デジクリの面白さはもちろん、日本のマンガ、アニメ、キャラクター、ドローイング、日本画、映像、企業や食べ物、すべてにおいて伝える事のできた2日間でした。
ロシアに行って感じた事は、コミュニケーションは、言葉や国をぶっこわして笑い合えるということを改めて実感しました。
言葉が通じなくても、仲良くなれたり、笑い合えたり、恋バナできたりするもんなんですよね。
なんでって人間には目があって口と眉毛と、ほっぺたと手と足と頭がみんなにあって、もうそれだけで気持ちって通じるんですね。
そこに、私たちに作るものが加われて、話題ができて、一体感ができて、笑顔だったり友達関係が生まれる、ということを感じました。
もうひとつ、文化の違いをまざまざと感じてきましたよ!!
もちろん、日本ってすげえな!と、改めて感じたのは確かです。
しかし、発展しすぎて贅沢な国になりすぎてるな、、、とも思ってしまいました。
ロシアは、発展している所もあり、でも、昔のまんまで時が止まったままのような所もありました。
でもそれが、すごくかっこいいんですよね。
ずーっと使われてる、地下鉄の重い重い扉も、本屋さんにある何十年、何百年前の古本とか絵本とかも。
整備されてないぼこぼこの道も、なれたら全然へっちゃらで歩けちゃうんです。
日本は、その点が気を使いすぎている国で、そこにお金をかけすぎてるよなぁ、、なんて思ったり。
私たちが工夫をすれば回避できる問題でも、無意識で道を歩けるように、携帯電話を触りながら前を見ずに歩けちゃうほど安全な道にしちゃってるんですよね。
なーんてこともロシアに行かなければ、到底考えなかったようなことばかり。感謝感激あめあられ
と~~~ってもおもしろくて素敵な国でしたロシア!
昔からの文化を愛する国、ロシア。すごく惹かれました!
ぜひとも、これからもずっと交流をし続けていきたいと、強く感じましたぁあ!!!
もういっかいいきた~~~いっっっっっっ
~交流編~ へ続く!!!! coming soon!!!
デジクリフード行ってきました。part.もち馬鹿
- 2012/01/29
- STUDENTS
デジクリフードに行ってきました。
どうも、編集長です。
今回は、デジクリブログでも書かれたデジクリフード。
3回生の佐野先生の授業による、
デジクリの講義で「飲食店をつくる」をテーマに「料理・空間・おもてなし」の全ての要
素を学生たちが自ら行い、飲食店をオープンするというプロジェクト。
その第一回目となるチーム「もち馬鹿」にいってきました。
なかにはいると席まで案内され、いい感じの明かりのついたメニューが各テーブルにありました。
そこで私は、おすすめの「もちチゲ」を注文。
待つ事5分もしないうちに「もちチゲ」きました!
早い!
さりげなく気になった柚子と蜂蜜のあったかいドリンクも注文しちゃいました。
ほっこりあったまるくみあわせです。。
待っている間、厨房の方を見させていただきました。
厨房はほとんど女の子がわっせわっせと調理しています。
女の子の手料理が味わえるなんて、、!
とはいっても、後輩なんですけどね…。
男の子はというと注文をとったり
なんと、
外でもちをついてました。
私が注文した、直後におもちをつき始めて頂きました。
タイミングが良かったようです。
つきたてのお餅をおいしく頂きました。
ありがとうございます。
そして、このデジクリフード最初のチームの「もち馬鹿」は今日が最後の日のようです。
時間は11時から15時までです。
限られてますね~。
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちらを参照ください。
→もち馬鹿:http://digicre55.sakura.ne.jp/mochibaka/
デジクリ4回 編集長 河毛
media chips その12!
- 2012/01/29
- EVENT
こんにちは!media chipsです!
今年度のワークショップも無事終わり、
一年間の締めのアウトプット展がやってまいりましたよ!!
2月9日(木)まで京都精華大学情報館3階にて展示を行っております!
勿論無料でご覧頂けますよ!
ワークショップ中に撮影した写真やゲストに来ていただいた赤地さん・齋藤さんの紹介ムービーに加え
な な な な ん と ! ! ! ! !
ワークショップの作品メイキング映像!!!!
更には・・・
ワークショップ内で制作した作品の完成映像が見られます!!
どっひゃーーー!!
参加された方は一刻も早く見に行かねば!!
(メディアチップスや作家さんの事が気になった方も是非是非!!)
あえてもう一度言いますが
このアウトプット展が見られるのは2月9日まで!!
お急ぎくださーい!
以上!増田でした!
もち馬鹿…いよいよ明日です!!
- 2012/01/27
- PLANNING
みなさんこんにちは!
改めまして…
DEGICRE FOODの1チーム目…お餅料理専門店『もち馬鹿』広報担当のうえじぃ(植田智之)です!
さて…広報の方が少なかったですが…DEGICRE FOODもいよいよ明日です!!…緊張してきましたねー…楽しみですねー!
そんなわけで…
先日急遽…もち馬鹿のWebサイトが出来上がったようです!!
超今更感はありますがw…今後の予定やメニューを知りたい!!という方はぜひご覧ください!!
Twitter(@MochiBaka)もフォローしていただけると嬉しい限りです!
さて…メニューを軽く写真付きでご紹介というお話だったので…今回はメニューを紹介します!!
Webサイトには写真はありませんので…今回この場を借りて紹介させていただきます!
いかがですか?
これらのお餅は…全て一から作るので…出来立て熱々のお餅を食べることができます!!
おいしいドリンクもご用意しておりますので…ぜひ一緒に召し上がってみてください!!
ご来店を心よりお待ちしております!!
さて…いよいよ大詰め!!
チーム総出でもち馬鹿を盛り上げていきますので…みなさん応援よろしくお願いいたします!!
明日からです!!!!
くまのめせん 007 [病気と向き合いながらの生き方]
- 2012/01/19
- PLANNING
くまのめせん、007です。先月サボりました。。ごめんなさい。
今日で2011年度の2回生の授業が終わりました。フゥー。
2回生のみなさん、おつかれさまでした。そしていろいろと刺激を
いただいてありがとうございました。楽しかったですー。
去年はいろいろなことがあり、自分の中でも考え方が大きく変化した
年だったので、話す内容もそれまでの年とは違いました。
1番意識したのは、人生の価値をはかる単位や道具のことでした。
僕自身、原発事故を受けて「放射能」という病気と一生つきあっていくことに
なったわけで、何をするにもこいつが負のオーラを出す傍らで生活しないと
いけなくなりました。精神的な問題だけでなく時間と共に肉体も蝕んでいくので、
去年の3月まではなんとなく70歳くらいまでは生きられるかな?それまでに
あんなことして、こんなことして、っておぼろげに考えていましたが、それも
もう今は淡い希望です。今後放射能被害を中和する、除去するような発明が
されることを強く望みますが、僕が生きている間にそれが実用化されるかは
わかりません。
そんな中、世の中は相変わらずお金中心で回っています。もちろん資本主義の
中で生きているのでお金がないと衣食住できないので頑張ってお金を稼ぐことに
関しては何も疑わないのですが、生きている価値を判断する手段のほとんどが
お金という世の中の風潮や仕組みが311以降、本当に???になりました。
また、世界の金融状況を見ても昨日までの貨幣価値が今日にはどうなるかわからない
という不安な状況の中で、「働くこと」「生きること」を学生と共に考えることが
必要になったと感じました。単に「就職!」「就職!」とはもう言えなくなりました。
人とわかりあえた時、僕はその時間を自分の財産だと感じます。
家族や恋人、友人と、自分がお金の損得ぬきで、いい時間を過ごせたと
自分で感じられる時。将来死期が近づいて思い出せるのは、そんなことなんだろうと思います。
お金が関係なくても人が自分を認めてくれる、または自分が人を認めるということを
人は望んでいます。その為には時間が必要です。今まではその時間をお金と関係する時間と
天秤にかけてお金と関係する時間を優先してきたのが現状だと思います。
そうすることが正しいとされていたからです。でも、日本はもうみんなが重病の病気持ちに
なってしまいました。その上でどういう意識で自分と接し、社会と接し、仕事と接するのか。
お金というモノサシが過剰になりすぎて、いたずらに思考を邪魔しているんじゃないか。
そんなことをちょいちょい考えながら、いろんなことを学生に話しました。
正解の生き方なんて存在しませんが、学生には、よりよく生きてもらいたいし
幸せを感じられる生き方をしてほしい。そして、「作る」人間として今までの価値にとらわれない
考え方やモノやサービスで自分や自分の周り=社会を盛り上げて欲しい。
そのために僕ができることをこれからも考え、伝えていくことができればと思います。
DIGICRE FOOD 3チーム目『highCorne』
- 2012/01/14
- PLANNING
はじめまして、highCorneの広報を担当している當山です。
TOPICSの方でも紹介して頂いている『デジクリフード』。
highCorneは先日の『もち馬鹿』『たこ団子』に続いて最後のチームとなります。
highCorneは巻貝のようなかわいいパンを使いデザートにもランチにもなる、
ワンランク上のコロネを作っています。
手作りのパンとフレッシュなお野菜、種類豊富な食材をふんだんに詰めこみました。
サンドウィッチとはひと味違う、上品なあじわいのコロネを居心地の良いカフェスタイルでお楽しみいただけます。
メニューはランチにもできるポテトサラダ、テリヤキチキン、海老アボガドの3種、コロネの定番でもあるデザート感のあるチョコバナナ、宇治抹茶のコロネを2種、ドリンクとサイドメニューのクッキーを用意しております。
そしてアーティストさんとコラボしてアート作品も展示して内装を落ち着いた雰囲気に作り上げていく予定です。
随時展示していただくアーティストさんについてhighCorneのwebサイトにて詳細をのせていきます。
営業日は10日〜12日の3日間を担当します。詳細はhighCorneのwebサイトやデジクリフードの記事をご覧下さい。
highCorne webサイト→http://digicre55.sakura.ne.jp/high-corne/index.html
hghCorne twitter→http://twitter.com/highCorne
DIGICRE FOOD 2チーム目『たこ団子』
- 2012/01/10
- PLANNING
普通のたこ焼きはもう古い?!
味を自分で作れる「カスタマイズたこ焼き」。
それだけでは終わらない「遊べるたこ焼き」?!
『和』なのに新しい、それがチーム仰天がお送りする『たこ団子』です。
初めまして、チーム仰天の志葉です。チーム仰天の広報を担当しております。
TOPICSの方でも紹介して頂いている『デジクリフード』。
先日の『もち馬鹿』に続き2チーム目『たこ団子』の紹介をさせて頂きます!
たこ焼き・・・お祭りでは定番商品で、関西の家庭なら一家に一台たこ焼き機があるくらい親しまれている食べ物ですよね。
チーム仰天がお送りする「たこ団子」は、たこ焼きをただ出されたまま食べて終わるのでなく
「見て楽しむ」
「遊んで楽しむ」
「自分好みに楽しむ」
という楽しい尽くしのたこ焼きなんです!
もちろん味も最高ですよ〜!
現在チーム一丸となって試作品を作ってさらなる味の追求をしています。
『たこ団子』の営業日は2月3日、4日、5日の3日間限定となっております。
HPのほうに詳しい説明などありますのでよければご覧下さいね。
『たこ団子』
http://digicre55.sakura.ne.jp/gyoooten/
それでは新感覚たこ焼き『たこ団子』、続報をお楽しみに〜!
チーム仰天 志葉




















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