新メンバー始動!

  • 2012/05/17
  • STUDENTS

 

河毛編集長の栄光の最後の記事から1ヶ月・・・

 

1ヶ月、何も更新がないじゃないか!

何してるの?

と思った方々がいらっしゃるはず。

 

しかし、サボタージュしていた訳ではありません。

なんと、4月の間に新編集部メンバーが結成されていました!

 

そのメンバーがこちら

BlogMenmber

 

 

interviewMember

 

愉快な仲間たちでしょ?

上の写真は日々の更新(ブログ)メンバー

下の 写真は先生にインタビューメンバー

両方の班気合いが入ってます!!

 

このメンバーでブログやデジクリWEBを盛り上げていこうと思ってます!

 

ではでは、メンバー代表から一言!

 

上の写真の右後ろの攻殻機動隊大好き!?やすみや(ブログ班)

「イタリックでスタイリッシュに記事を書いていこうと思ってます!頑張ります。」

 

下の写真の帽子と眼鏡が印象的なもっちょん(インタビュー班)

「見てくれる方にわかりやすくて、楽しいインタビューをお届けします!デジクリに入ろう!!!」

 

これから毎週更新していきます。来週もお楽しみに!!!!

 

完全にブログメンバー集合写真で目を閉じてしまった、いよがお送りしました。

 


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編集長として。

  • 2012/04/02
  • STUDENTS

1年間、ありがとうございました。

 

 

どうも、編集長の河毛です。

今日から新年度が始まろうとしています。

4月に入り、いよいよ新入生も入り、デジクリもよりいっそう活気づいていくのでしょう。

 

 

そこで、一つご報告と、感謝の言葉を載せます。

私編集長河毛ですが、3月をもちまして、デジクリの学生でなくなりました。

 

上の写真は1回生の頃の私です。

長いようで短い4年間の中で、このデジクリWEBに関わったのは4回生の1年間でした。

その一年間は悩んだり苦しんだりの1年間でした。

なにをしたらいいのかも分からず、止まってしまうことが多かったです。

 

 

 

昔のデジクリWEBはこのような形で、これをリニューアルしてくれというものでした。

最初、自分にしてほしいと言われたのは資料のまとめだと思ってました。

できる、できると簡単に考えてました。

 

ただそこには様々な人との会話や、どうしていきたいのか、

自分次第でこのWEBサイトがどうにでもなるといわれ、悩みました。

デジクリをどう見せたいのか、デジクリとは何か。

デジクリをさらに深く考える1年間となりました。

自分の事より、デジクリの事ばかり考えていたかもしれません。

 

だからこそ、自分自身のことも悩みましたね。。

 

 

結局、こんなにも素敵な見やすいサイトができました。

このWEBサイトができるまでの様子はコチラでも見る事が出来ます。

更新は大変なものですが、今を知ってもらはないとデジクリじゃないでしょう。

楽しいデジクリを、楽しく伝えなきゃなりませんからね。

ちゃんとしながら、ふざけているデジクリ。

 

そんなデジクリを伝えるためのデジクリWEBは

デジクリの先生方、生徒のみんな、このWEBサイトに関わっていただいた皆様のおかげでできあがりました。

 

これからは、後輩のデジクリ生が引き継いでくれます。

 

自分以上の力強い後輩たちですので、このWEBサイトもごりごり素敵なものになっていきます。

楽しみですね!

 

 

これからもデジクリWEB、デジクリ自体をよろしくお願いします。

この一年間ありがとうございました!

 

 

デジクリWEB 編集長 河毛


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くまのめせん 008 [コピーバンドからヒントを得る]

  • 2012/03/20
  • PLANNING

くまのめせん、008です。ギャー。もう3月。
卒業の月です。花粉症からも卒業したい。
そして、4回生のみなさま、ご卒業おめでとうございます。

 

今日は去年僕の授業で行った
「公募に出しまくるのだ。そして賞をとるのだ。なんとしても」
について書きます。僕の教えている19歳、20歳の美大生は、
それはそれは感受性が高く日々いろいろな課題をこなしたり、
自分の作品をつくり続けることで自分と対話して、オリジナリティー
溢れる作品をつくろうとがんばっています。

 

でも、そのほとんどが発想したことや作品をつくる初期のころは
楽しかったりするのですが、作品としてできあがると、なんとなくの
一般的な「作品」ライクなものとなり、一気に魅力が80%くらいダウンしちゃいます。

 

これは何でなのかなーと考えていたのですが、
「作品とはこうでなくっちゃ、こんな感じでまとめないとダメだ」っていう
概念に縛られてるのかも?と分析してみました。
で、なんでそういう風に考えちゃうのかな?とより突っ込んで考えてみると、
独学での作品作りの思考プロセスしか知らないから、最終的にアウトプット
されたものに対して自信が持てないんじゃないかと。

 

もしその仮説があたっているとすれば、これはバンドでいうところの
既存アーティストのコピーをやることで、制作プロセスにおける
構造の気づきや、自分とは違う作り方の存在などを見つけることが
できるのではないか。と考えました。

 

でも、単にコピーしても制作途中での個々の気づきをまとめることなんて
難しいし、結果で考えれば、それが出来たときにコピーした対象と比較して
上手、下手くらいの評価くらいしかできないなーと思いました。

 

そこで、コピーじゃないけど、人の作品を分析して自分のオリジナルという
フィルターはできるだけ意図的に排除して作品を作ってみることで、
コピーと同様のプロセスを体験できるのではないかということで、それを
コンテストに応募することで、試してみることにしました。

 

お題は、
「自分の作家性を封印して、過去の受賞作を徹底分析した後、
コンテストに応募。確実に賞をとる」

 

まずは、気の合う仲間でグループを作って、それぞれ得意な分野で
何か賞を取れそうなコンテストを探すところからはじめました。
画が得意なグループ、企画が得意なグループ、ガーリーな世界が好きな
グループなど、それぞれがリサーチして応募先を選び、過去の受賞作品や
審査員の情報などをまとめていきます。そして次に受賞作を構成している
要素や、審査員の好みの特性などをまとめていき、戦略を立てます。

 

そんなことを書いていると、大変つまらない創作のように感じますが、
面白いもので、学生はそれをゲーム感覚で面白そうにこなしていきます。

 

そして1次プレゼン。各々のグループが戦略を元にしたラフの作品を
発表します。まだこの時点では荒削りな状態なのですが、
発表したグループのプレゼンを聴いていた学生に対して、
「これで賞取れると思う?もっと考えるとすると、もっと触るとすると
どんなところかな?」と聞くと、結構コメントが返ってきて発表した
グループは、それをブラッシュアップのヒントとしてメモします。

 

こういう発想は、多分「自分のオリジナル作品」を作っているという
モードの時には出てこないもので、ある種それが「創作」というより「作業」という
感覚に近いからできるのかもしれないですが、そこからの「創作」に対しての
感覚的なフィードバックは後から聞くと少なからずあったようです。

 

そんな作業を2、3回繰り返して、全グループ何らかのコンテストに多数応募して
待つ事1ヶ月。僕の携帯にちらりほらりとメールが入りはじめます。

 

「当選しました!めっちゃうれしい!」
「特別賞もらいました!授賞式が南の島で、しかも招待してもらえるんです!」

 

などなど。結果は出た様子です。

 

普段の自分の創作のプロセスとは違う方法でものを作ってみることで、
彼らは確実に「自分のオリジナル」とはどんなもの?どうやってつくるの?
への答えに一歩近づいたように思います。
作品ぜんとしたものをつくるのではなく、自分のものをつくる。
そのつくりかたのヒントを、ちょっとだけつかみ取ったように感じました。

 


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BOX!

  • 2012/02/29
  • MOVIE

2回生の3DCGの授業を担当していますwattです。

最終課題が完成してきたのでご紹介します。

 

 

今回はBOX!というお題で
決められたサイズの箱と定点のカメラという条件で
後は自由に作ってもらっています。

中々ユニークな作品が多かったのですが
全部は載せられませんので一部の紹介になります。

最終日の合評には4回生のカイチョーこと白井くんと3回生のナベこと渡邊くんもゲストで登場。

それぞれに気に入った作品を選んでもらいました。

 

まずはナベセレクション

自然を愛する男ナベらしく、植田さんの作品をセレクト。

 

 

毛虫の動きが生々しいです。ちょいグロな感じを狙ったとのこと。
絶対毒持ってますよねこいつは。

 

 

続いてカイチョーセレクション

3DCG学生コンペ総ナメのカイチョーセレクションは松下さんの作品。

 

 

密度があって独特の世界観のある楽しい映像に仕上がってます。
色のセンスがいいですよね。

 

最後にwattセレクション

箱の中をどういう空間と定義するか。
捻ったアプローチと直球のものを2作品選んでみました。

 

まずは西さん

 

 

原色系のグラフィカルな表現でシンプルだけどPOPな作品に仕上がってます。
部屋と定義した人が多かった中、アイデアが光ってます。

 

続いて藤本さん

 

 

部屋と定義した中でもきちんとストーリーを組み立ててキャラクターアニメーションを仕上げてくれました。
細かい所まで楽しんで作っているのが伝わってくる力作です。

 

以上で今年度の授業は終了です。

簡易的なソフトではなくプロユースのMAYAに慣れることから、構築の実際、考え方等々
プロセスも多く、どれも一朝一夕には行かなかったと思います。
ただ数ヶ月でここまで作れるようになったのは皆の努力の結果です。

3DCGのデジタルにおける表現の幅、使用されるジャンルの多さはやはり大きな魅力です。
将来クリエイターを目指す人、作家を目指す人様々だと思います。
3DCGと直接関わる職種に就かなくても、間接的に関わるときの理解や表現の選択肢が増えたこと、
それ以上に単純に手を動かして向き合った時間は糧になると思います。

個人的に3DCGまだやるぜ!って人はいつでも聞きに来てください。歓迎します。

では皆さんお疲れ様でした!


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京都精華大学ビジュアルデザイン学科 卒業作品展『♣CLUB』

  • 2012/02/13
  • TOPICS

 

京都市美術館に芝生を敷き詰めた遊び心満載のビジュアルデザイン1期生による「PL▶Y」展(2010年)。

一転、真っ白な緊張感のある空間演出が記憶に新しい2期生による「ROOM」展(2011年)。
そして2012年、いよいよ私たち3期生の出番です。
そう、私たちは”3期生”・・・、グラフィック・イラスト・デジクリの”3”コース・・・、そして美術館には”3”つの扉が・・・。
私たちを取り巻く運命の数字、神はアタムとイブを創造し、3人の天使を遣わせました。
天使達が織りなす、超カオス空間「♣CLUB」へ皆様をご招待いたします。 

会場:京都市立美術館2階展示室にて
期間:2/15(水)〜2/19(日) 9:00〜17:00(入場は16:30迄)

いよいよ、卒業作品展の間近となりました。
画像は、今回のDMです。
本当は金ぴかですが、公式ページやブログなどで見られると思います。
卒業作品展に向けてデジクリの4回生も駆け抜けてまいりました!
様々な困難とぶつかりながらも、この時がきました。
ぜひ、会場に来ていただき、デジクリでの4年間の思いを感じてください。
この記事を読んでいる皆様の御来場をお待ちしています。
編集長:デジクリ4回 河毛

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デジクリ、ロシア進出?! ~交流編~

  • 2012/02/13
  • OTHER

「交流編、始まるよぅ!!!」

 

前回の《〜J-FEST編〜》に引き続き、どっちかっていうと人種は妖怪マナベがお送り致します!

 

 

出発時のマックス

今から寒い寒いロシアへ向かうというのに、いつも常夏仕様のマックス(竹内先生)

ロシアへ飛び立ちます、ウキッ

 

ええ、もちろん。

デジクリおもしろロシア漂流記。やってまいりましたよ

上川「ロシアさみぃ!!」

尾崎さん「ロシアの帽子ってこんなのもあるんだ~」

 

 

ホテルへ着き、一番最初に目に飛び込んできたのは、

、、、、あれ、、、なんか、、

尾崎さん「これさぁ、、」

「、、これぇ、、入る幅、狭くない?、、」

ロシアのエレベーターは、ドアが一人分でございました。

 

そうこうしているうちに、後ろから話し声が、、、

 

 

 

「、、うん、、うん、、何言ってるかわかんないよ~(にこにこ)」

 

ま、、マックス、、、

さすがマックスです。

微動だにせず、日本語で返答していました。

 

そしてホテルのラウンジにあった謎のおじさま。を、真似する上川。(マフラーが鳥)

 

 

さてさて、前回のブログでは、J-FESTの二日間をみっちりご紹介しましたが、

実際ロシアに滞在したのは一週間。

 

その二日間以外の時間もご紹介したい時間はたんまりございます。

まずは、こちら。

全ロシア映画大学の学生達との共同ワークショップ

 

今回、J-FESTでコンテンツ紹介するという目的が第一だったのですが、それと同時にロシア映画大学の学生さんと一緒に映像を作る、というのも盛り込まれていました!

まずはロシア映画大学のキャンパスを案内していただきました。

ふむふむ、あきらかに上川くんの髪型がおかしい、、、(寝癖つきすぎ)

 

もう、写真をご覧の通り、

とっっっっっっっっっても素敵なキャンパスでした。

「シャンデリア~~~~~?!!かっこい~~~~!!」

 

そして壁の至る所に写真や絵画が飾られてあります。

尾崎さん「いいじゃんこれ~、、、」

 

ロシア映画大学という事で、もちろん映画コースなるものもあるわけで、、、

セットを組み立て部屋をつくり、実際にシーンを撮影していたり、

右の写真は、ライティングの授業で、実際にある映画のシーン(『罪と罰』)で夕日を再現していたり、、、。

セットの規模も、使われてる機材も、プロそのもの!!驚きました!!

上川「羨まし~ぃぃ~~~~~!!!」

 

やはり、その交流でなにが嬉しいって、、、、

友達ができたことですよ!!!

 

 

そして、お化け屋敷で使用する首があったのですが、日本で加工が間に合わず、ロシアで作ろうという予定だったのですが、言葉も通じない、文字もわからない状態で、文房具やさんに行くのにも一苦労、、、

 

そこで、、!

一お化け屋敷で使う生首を一緒につくらない?! と提案してみました。

お化け屋敷の説明をみんな真剣に聞いてくれます。

たぶんお化け屋敷について一心不乱に説明する上川くん

身振り手振りの尾崎さんとマナベ。

「これをドーンってやってな!!ほんでこれをな!!」

大阪まるだしのマナベ。

 

一生懸命の説明あってか、気持ちが繋がり、

ソーニャというリーダー的存在の彼女が、、

特殊メイクを勉強している友達を呼んでくれました、、!!す、すごい!!

とてもとても高い技術をもっていました~~! この首男は彼の作品!素晴しい、、、

 

そして、私たちにも実際にやり方を教えてくれながら作らせてくれました!

ざくざく人形に刃をつきさします。     「あたしの目がああああああ」

「こうして、、、ああして、、、」

 

 

そして、ついに!!!

こわああああああああいい!!!

おかげでこんなに怖い顔が完成しました!

最高の仕上がりです。

 

そしてそして、映像ももちろん作りましたよ~!

 

クレーンアニメをつくろう!!

 

とのことで、準備なども全部していただき、私たちは作るのみ!!ありがたや、、

もくもく作るみなさん!!!

もくもk、、、、?

 

 

上川がこんなにふざけている間にも、グラフィックコース卒業生の大先輩が

こんなに美しいカモを、、、!!

uwn!のみどりさんもカモのくち

 

そんな偉大な先輩方から素晴しい作品が、、!!

uwn!合作『ロシアのおじさん』

すごすぎて目ん玉飛び出ました。

 

 

と、このように皆様がおのおの楽しく作り上げた作品をクレーンアニメにしてくださいました。

ちなみに、空飛ぶペンギンが千合さんで、寒の字がマナベの作品。

 

 

他にも、

砂でアニメーションをしている方がいたり、

 

こんなハイクオリティな人形でアニメーションを作っていたり、

 

このように紙で人形を作り、関節ごとにちょっとずつ動かしたりしてアニメーションを作っていたり、

とにもかくにも、様々な表現方法でいろんなアニメーションに取り組んでいることを紹介していただき、すぐく刺激的でした~!!

 

 

 

そして、今回とーーーーってもお世話になったダーシャです。美しい

 

今回の難問  買い出し でした。

言葉もわからない、地図も読めない、場所

「こ、これバスなんだ、、!!」      「すげ~じゃ~ん」

 

 

はしゃぎにはしゃぎ、それでもJ-FESTで必要なものを買うデジクリメンバーでしたが、

やはり異国の地。「やっぱりこれいらないんじゃない、、、??」なんてものも出てきたり。

 

日本でさえとっても嫌な作業なのに、ダーシャはついさっき会った私たちのために

返品するために店員さんに話しにいってくれました。ありがとうダーシャ、、、

彼女がいなければ、J-FESTでいる道具や材料など、すべて揃わなかったことでしょう。

とても迷惑をかけたのに、とても優しい笑顔で始終接してくれた彼女でした。

 

思い返せば返すほど、感謝すべき人々が沢山います。

一番最初に助けてくれたイリヤ

全然読めないメニューを料理の詳細も含めとても上手な日本語で説明してくれました!

おかげで美味しいロシア料理を食べることができました~~!!

下の写真は代表的なものばかり!

ボルシチ                ペリメニ                ライ麦パン

 

ボルシチは真っ赤なビーツ(赤かぶっぽいもの)が入ったのスープ。こりゃまた美味い。日本ではあまりない味でした。

ペリメニはロシア風の水餃子って感じです。(写真はそれを揚げたものです)

そしてどこに行っても必ず出てきたライ麦パン。ぱさぱさとしてますが、サラミやチーズとの相性は抜群でした!

 

「俺のポテチあるじゃ~ん」

 

 

そして、やはり抜群の人気だったのがジャパニーズ寿司ーSUSHIー

こんなお店がたーくさんありました!

もう完全に寿司ではなく創作寿司のようなものが大半でしたが、ロシアの方は完全に日本の寿司だ!!と断言していて面白かったです。

私たちが唯一食べた創作寿司は、一口サイズの巻き寿司からピーマンやらキュウリやらみどりの野菜が三倍ほど飛び出ていました。

寿司とは別物として食べるとなかなか美味しかったです!←

 

そしてそして、沢山いろんな所へ連れて行ってくれた仲良しメンバー

 

サーシャとステファ!!        マヤ師匠!!           日本語がぺらぺーらケイト!!

ありがとう〜〜〜〜 (^з^)-☆Chu!!

 

彼女達のおかげで様々なロシアを代表する場所や建物を拝見できました!!

この美しい建造物を前に、マックスは興奮した様子で叫びました。

「うわ〜〜〜これ解像度いくつあんだよ〜〜〜〜〜」

 

移動手段はもっぱら地下鉄と徒歩!おかげで素敵な町並みをじっくり拝見する事ができました!

てくてくてくてく              きれいやけんな~~~~!

 

 

もちろんその際のオフショットもたくさんあります。

「早く撮ってよ〜」          「撮って撮って〜〜」

「きれ〜だな〜〜〜」

お調子者の上川くんは、ロシアに着いてすぐに、路面が凍った道路でロシアマジックにかかり、ドリフ並みの勢いで転び、はいていた丈夫な分厚い靴の底がはがれ、次の日からルームシューズとして持ってきた薄い薄い動きやすい靴で行動する事になりました。

 

ホテルでも作業しました。

「切るぜ!!」             ざくざくざく!!          トンカン トンカン

 

いつ怒られるかどきどきしながらの作業でしたが、ホテル自体も工事中だったので、それにまぎれて作業していました(笑)

 

 

このように、本当にたくさんの思い出ができました。

それもこれも、外務省の方々のご配慮や現地の学生の方々の優しい協力があってこそでした。

 

誠にありがとうございました。

 

ロシアで出来た友達は、帰ってきてからもフェイスブックなどで連絡をとりあい、今も刺激をもらっています。

 

『旅をしてください。』と、一番始めの授業の際に熊野先生がおっしゃった通り、世界は広く、まだぜんぜん知らない物事が満ちすぎていて、旅をするということが、どれほど人生の幅を広げる事ができるのか、ということを身をもって体験いたしました。

 

今回を機に、もっと世界へ出てみたい見てみたい。と強く感じざるおえませんでした。

 

二つの記事にわたって紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか!

 

また、ロシアに興味のある方は、ぜひロシアメンバーまでお声かけ下さい。

このブログにのせた写真の5倍ほどある写真とともに、ここでは記す事のできないような話が沢山ありますのでね。げへへ

 

 

このような機会を下さった皆様にありったけの感謝を込めて、

спасибо!!!!!!!!


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デジクリフード行ってきました!part.たこ団子

  • 2012/02/05
  • STUDENTS

また、いってまいりました!デジクリフード。

編集長の河毛です。

 

またもや、夜に行ってしまったために暗いです。

外は暗いですが中に入ると、

明るく対応してくれるデジクリの3回生。

 

今回で第2回目、2チーム目のお店です。

前回の様子はコチラ→もち馬鹿

 

今回のチームはたこ団子!

注文の仕方はファストフード店方式。

まずはカウンターで注文です。

とりあえず、たこ焼きを3セット注文しました。

3セット×6個で18個。

今思うと、結構食べてますね・・・。

 

 

購入すると、ルーレットをぽちっと。

サービスではずれか1個か3個付けてくれる事があるそうな!!

ちなみに私ははずれてしまいました。

 

残念・・・・。

 

そうこうしているうちに、たこ団子登場

受け取ったたこ団子に自分なりのトッピング。

カスタマイズできるたこやきです。

いや、これは意外と楽しい。どんな味にしようか迷います。

小皿にもトッピングを用意していろんな味を試しました。

たこ焼きの新境地を見つけられる!

これはうまい!ってなるのを自分で探す、、。

 

私は

 

「ごま油+塩」

 

この組み合わせが一番お勧めです。

さて、今回も厨房の様子を見せていただきました。

 

やはり厨房は前のチームと同じように女の子のみ、、かと思いきや!

 

男の子も一人だけ厨房にいました!!

私が行ったときだけでしょうか。。

いや、でも様になってますね。

 

なれた手つきで、たこやきをくるくると作っていく。

流石、関西人といったところでしょうか。

 

おいしく頂きました。

御馳走様です。

 

そして、このデジクリフード第二のチームの「たこ団子」は今日が最後の日のようです。

時間は11時から15時までです。

限られてます!

またもや、当日のぎりぎりになってしまいました・・・。

 

短い時間ですが、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

詳しくはこちらを参照ください。

たこ団子 http://digicre55.sakura.ne.jp/gyoooten/

 

 

 

男一人、厨房に向かう。

後一日だけど、がんばれ!!

 

 

デジクリ4回 編集長 河毛でした。

 


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デジクリ、ロシア進出?! ~J-FEST編~

  • 2012/02/01
  • OTHER

こんにちは!デジクリ(2回生) メガネのマナベともうします。

とっても寒い北風小僧が走り回っておりますが、皆様いかがおすごしでしょうか。

 

キッカケは2010年、夏休み。

突然、竹内先生(通称:マックス)からメールが来ました。

『訳は後で話すので、夏休み中にパスポートとっておいて下さ~い!』

 

マナベは固まりました。

(・・・ドッキリなのだろうか・・・突然アマゾンの奥地にいる民族の村へ行って交流してこいなんて言われるのかな・・・。)

 

果たして、そんなウルルンがカリキュラムに組まれていたのでしょうか。

(・・・くっ、、、入学すると決めたあの日から、この身をデジクリに捧げると決めたんだ、、!!)

 

マナベは丸焼きのカエルを食べる事も、すっぱだかでワニが生息するアマゾン川へも飛び込む覚悟を決め、パスポートを取得しにいきました。

そして、授業も始まり、相変わらずの日々を過ごしていたら・・・その通達は突然訪れました。

 

『11月、ロシアへ行きます!』

 

 

・・・・・・ってぇええ!!!!(  Д ) ゚  ゚

【京都精華大学】デジクリ in ロシア【デジタルクリエイションコース】
《まず上記の動画を先にご覧下さい。》

 

 

はい、ということで、

昨年11月にデジクリのキタイ先生、竹内先生、尾崎先生、(3回生)千合さん、(2回生)上川くん、私マナベで、ロシアに行って参りました!

 

なぜかといいますと、、、

 

モスクワで開催される「J-FEST 現代日本文化フェスティバル」に本学が参加

http://info.kyoto-seika.ac.jp/info/topics/2011/11/ruj-fest.php

 

「J-FEST 2011 現代日本文化フェスティバル」

日程:2011年11月19日(土)、20日(日)
会場:The Central House of Artists(中央芸術家会館)
主催:在ロシア日本大使館
協力:京都精華大学、モスクワ市

■ 公式サイト:http://www.j-fest.org

 

 

日本のファッション、アニメ、マンガ、現代音楽、日本料理、アート、ゲーム等

日本のポップカルチャーを紹介する大イベントでございました。

このような素晴しいイベントに、京都精華大学が数ある大学の中から、日本代表として選出していだだきました。

とても光栄なことでございました、本当に。

そして、このイベント自体は二日間ですが、イベントの準備期間、そして、全ロシア映画大学の学生達との共同ワークショップによる映像作品を制作する期間として、一週間滞在させていただきました。

何を隠そう海外進出が初体験のマナベは、もう緊張を隠せませんでした。

ですが、緊張している間もないほど時間は瞬く間にすぎていき、人生で最も忘れられない一週間になりました。

その様子を、ぜ~~ぇ~~んぶ皆様にお伝えしたいのは山々ですが、

そうも行かないのが世の常というもの。

ですので、どうしても伝えたい時間のみ凝縮してお送り致します。

 

さてみなさん、まずご紹介したい時間はこちら

J-FEST2日間でのデジクリ!!!

 

まず、私たちがJーFESTでどういったコンテンツを紹介し、伝えてきたかといいますと、

 

 

デジタルを活用した体験型ブース:タナカカツキ教授(ビジュアルデザイン学科 客員教授)による

 「新しい顔ハメ KAOHAMATION – タナカカツキ × TAM Inc.」

 

 

ワークショッププログラムでは、キタイシンイチロウ教授(デビルロボッツ/デジタルクリエイション非常勤講師)による

 「キャラクリ ~ Character Creation Workshop~  PRESENTED BY DEVILROBOTS + KYOTO SEIKA UNIV. DIGITAL CREATION COURCE」

 

そして尾崎俊介教授によるインタラクティブ ゲーム&インスタレーション(デジタルクリエイション 非常勤講師)

 《インタラクティブお化け屋敷 ~Kawaii Photobooth~ 》

 

 《ヴァーチャル相撲ゲーム【Thumping Sumo】》

 

(人文学部4回生)矢野さんと(デジクリ3回)千合さんの

DJVJユニット《KYOTO》

 

 

といった豪華ラインナップのてんこ盛り盛りで、お届けして参りました。

映像を見ていただいてもわかるように、大 盛 況!!ございました。ありがたやぁあ~~

そんな素敵なコンテンツのひとつひとつをご紹介いたします。裏話などもそえて。

 

 

まず、《 新しい顔ハメ KAOHAMATION – タナカカツキ × TAM Inc. 》

前日、ホテルで何度も練習をしました。もちろんカタコト英語で。

しかし、その際に見えてくる不安な点がいくつか、、、

この顔ハメの面白さをどう伝える事ができるのか、、、

いやまず私たち言葉が通じないよね、、、

これ説明しろっていわれたらどうすればいいの、、、

など、いろんな不安点がございました。たんまり

 

しかし、そんな問題などかわいいものでございました。あーはん

本番当日! iPad片手に笑顔で「カモ~~~ン!!Come OOOoooooonnnn!!!!」

最初は、みんな恐る恐る、、、、しかし、私たちの超絶あげぽよテンションに、にやにやしながら近づいてきてくれるロシアの皆様。

ひとり、ふたりと増えていくうちに恥ずかしさもだんだんなくなっていき、

老若男女かまわずいろんな方が顔ハメを体験していってくれました!!

 

みんな興味津々!!!          とりま~~~~す            弟「兄ちゃん、ボク恥ずかしいよ、、、」

 

 

激写!                激写!!!              激っ、、、あ、、、

 

 

映像を見ていただいた方はお分かりでしょうが、不思議な顔で顔ハメブースに近づいてきては、最高の笑顔で喜んで帰っていく方ばかりで!!!!最高!

本当にとってもとっても嬉しかったです!!!四六時中笑いの絶えないブースとなりました♪

そしてなんと、フェイスブックの『 I ♥ KaoHame』ページのアーカイブをいくつかさかのぼると、ロシアの方々の写真がご覧頂けます!

http://apps.facebook.com/kaohame/

ぜひご覧下さい!

 

 

 

そしてそして、大勢の人達に囲まれに囲まれまくりの《 キャラクリ ~ Character Creation Workshop~  PRESENTED BY DEVILROBOTS + KYOTO SEIKA UNIV. DIGITAL CREATION COURCE 》

ワークショップのキャラクリブースでは、午後にデモンストレーション、夕方予約者のみの本格的ワークショップという形式でしたが、そのデモンストレーションの際、お席は早い者勝ちだったのですが、もうちびっ子が待ちきれず、

 

『この席ぃ、あたしのなの』        『ねーまだ始まらないの~~』      みんな真剣に説明を聞きます。

 

すぐにお席が埋まってしまう状態で、大人気のブースでした!!!

日本で用意した素材も、とても興味を持っていただき、キラキラした目で目の前の素材を見ているお人形さんのような子どもちゃん達、、、

興味津々                 きゃっきゃ♪

 

そしてその様子を見守る人!人!

ひ と!!!

そして本格ワークショップでは、大人の予約者の方が多く、みんな真剣!!!

もくもく… もくもく… もくもく…

限られた時間&素材の中でこんなにも素敵な作品ばかり誕生しました!

すっばらしいいいいいい~~~~~ .。:*+。.: *:・+:.’゚

 

やはり、どこの国でも自分のキャラクターを創り上げるというのはおもしろいものだなぁあ!とつくずく実感、、、

その人にしか生み出せない、その人にしか表現できないものが確かにそこにありました!!

こちらのブースでもまた、老若男女問わず、皆様キラキラした目で取り組んでいただき、とっても刺激的な時間でした!

 

 

 

 

 

次に《ヴァーチャル相撲ゲーム【Thumping Sumo】》ですが、

写真を見ておわかりになると思いますが、ゴザがあるのがおわかりでしょうか。

これまた、ロシアで香る日本のかほり。とても癒されました。

そしてこのゴザを、厳しい厳しいロシアの入国審査を通過できたおかげで無事、

ロシアの方々にニッポンの国技、相撲〜SUMO〜を体験していただきましたよ!!!

途中で頭のまげカツラのひもがどうしてもちぎれてしまうというハプニングなどなどございましたが、

みなさん笑顔で、どすこい!どすこい!どすこい!

 

しかし、ここで苦労した点がひとつ。

ゴザに乗る際に、靴を脱ぐという習慣がなく(あたりまえですが)、よれよれになるゴザを治しながら行いました!

やはり、私たちにとっては当たり前にやり過ごしている日常ですが、靴をぬぐということもひとつの文化なのだと感じました。

しかし、フェスティバルの出し物の中で、体を使ってゲームをするのはここだけ!

とても熱気と汗に満ちあふれた激アツブースとなりました!!

 

 

 

そしてさらに《インタラクティブお化け屋敷 ~Kawaii Photobooth~ 》では、

いやぁ、、、ここだけのはなし、壮絶な戦いでした。

なぜかお化け屋敷については、いろんなハプニングさんがあれよあれよと飛び込んできて、

アイデアを出し合っては、あーでもないこーでもないと本当に本番ぎりっぎりまで戦い続けていました。

最後の最後まで、考えて考えて、、、、ついに

尾崎さん『、、、わかったぁ~~』(アイデアが出た瞬間にこの言葉とともに挙手をした尾崎さん)

そして!!急遽!!マイケル上川が実際に驚かすお化け役に!!!

 

そして上川くんは、、、そう!モニターの下にある黒いカーテンの中!!

 「脅かすぜぇ、、、」

写真をご覧の通り、目の前にモニターがあるのですが、

そのモニターでプリクラ撮影のように写真をとっている間に、モニターの後ろから

こ~~~んな怖い顔が、、!!!(さて、Q.どっちがお化け屋敷用でしょうか!!A.右)

 

そして最後に上川がぎゃ~~~っと驚かすということでした。

あっはははははははh

もちろん、、、きゃ~~~と叫ぶ声が会場にこだましました~~!!!

カップルなども、ふたりで抱きつきながら出てきたりして、しめしめニヤニヤしながら、なんとも達成感が強いブースとなりました。

お化け屋敷の怖さが、

ロシアにも伝わったあああ!!!と思うと、感動で涙が込み上げる尾崎さんでした。

 

 

そして最後に、、!!

そして、DJVJユニット《KYOTO》

会場の中に、クラブブースのような部屋もあり、そこでは一日中楽しい音楽が流れていました。

そこで、我らデジクリからも千合さんがVJとして参戦いたしました。

 

千合さんから紬出る映像のそれはそれは美しいこと、、、

 

もうロシアの方々はノッリノリでございました!!!

♪hooooooooooo

DJをした人文学部 矢野さんも、アニソンやパフュームなども織り交ぜていたのですが、

そのアニソンやパフュームが流れるたび会場の熱気はヒートアップ!!!

とっても一体感のある会場となっていました!!

 

 

__________________________________ B-)

 

 

はい!だだだだっと紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか!

デジクリとしての伝えるべきこと、が、伝えることができたと実感できる二日間となりました!!!

そして!

実際、会場にいるときに感じたのは、もう人の波!波!波! こんなにロシアの方が、日本へ興味を持って下さっているとは、、、

ただただ、感動でした。

その中でも、ひときは目立つ、コスプレ

 

 

素晴しい完成度とともに、みなさん、とても日本のカルチャーが好きなのだ!!!と言う事を全身で表現していました。

ロシアのかたがアップしてくれた動画があります。

 

J-Fest 2011 Видео-отчет [blin] / Отчеты с событий / Sengie – косплей сообщество

http://sengie.ru/blog/events/971.html

実際の様子をご覧管さい!

 

 

何度言っても足らないくらいですが、ほんとうに楽しくって、刺激的な一週間でした。

特に、J-FESTでは、私たちも圧倒されるほど、日本カルチャーが好き!!!ということを、

会場にいてくれたみんなが伝えてくれました。

それを直に体当たりで感じる事ができ、嬉しい限りでした。

上記にもあるように、ロシアへ行く前から不安だらけでした。

コンテンツの面白さをどう伝える事ができるのか、、、

いやまず私たち言葉が通じないよね、、、

これ説明しろっていわれたらどうすればいいの、、、

日本では当たり前のシュールなおもしろさ、、、ロシアではどうかな、、

いきなり血だらけ女が出てきて驚くかな、、?、、

日本特有の感覚が通用するのか、はたまたその感覚を伝える事って出来るのかな??

ほんとうに心細く不安ばかりでしたが、取り越し苦労だったのかもしれません。

 

ロシアの方達は、私たちの予想を遥かに超えるほど、日本の文化を愛してくれていたし、すごく理解しようとしてくれていました。

そして何より、日本の文化、そして日本人に興味を持っていてくれた事が救いでした。

私なんてとってもつたない英語で、

必死に身振り手振りしながら、「This is KAOHAME!Your face!Picture face!ドッキ~~ング!!」

なんてふざけた英語でも、ニコニコ笑顔で答えてくれました。

もう英語出てこないときなんて、「This is カエール!げこげこ!」なんて最低な英語でしたが、

それでもカエルのようにリアクションすると、すぐに笑ってくれました。

とてもドキドキしながら、初めて会う私たちに話しかけてきてくれました。

本当に心暖かい人ばかりで、心震えましたよ!

 

デジクリの面白さはもちろん、日本のマンガ、アニメ、キャラクター、ドローイング、日本画、映像、企業や食べ物、すべてにおいて伝える事のできた2日間でした。

 

ロシアに行って感じた事は、コミュニケーションは、言葉や国をぶっこわして笑い合えるということを改めて実感しました。

言葉が通じなくても、仲良くなれたり、笑い合えたり、恋バナできたりするもんなんですよね。

なんでって人間には目があって口と眉毛と、ほっぺたと手と足と頭がみんなにあって、もうそれだけで気持ちって通じるんですね。

そこに、私たちに作るものが加われて、話題ができて、一体感ができて、笑顔だったり友達関係が生まれる、ということを感じました。

 

もうひとつ、文化の違いをまざまざと感じてきましたよ!!

もちろん、日本ってすげえな!と、改めて感じたのは確かです。

しかし、発展しすぎて贅沢な国になりすぎてるな、、、とも思ってしまいました。

ロシアは、発展している所もあり、でも、昔のまんまで時が止まったままのような所もありました。

でもそれが、すごくかっこいいんですよね。

ずーっと使われてる、地下鉄の重い重い扉も、本屋さんにある何十年、何百年前の古本とか絵本とかも。

整備されてないぼこぼこの道も、なれたら全然へっちゃらで歩けちゃうんです。

日本は、その点が気を使いすぎている国で、そこにお金をかけすぎてるよなぁ、、なんて思ったり。

私たちが工夫をすれば回避できる問題でも、無意識で道を歩けるように、携帯電話を触りながら前を見ずに歩けちゃうほど安全な道にしちゃってるんですよね。

 

なーんてこともロシアに行かなければ、到底考えなかったようなことばかり。感謝感激あめあられ

と~~~ってもおもしろくて素敵な国でしたロシア!

昔からの文化を愛する国、ロシア。すごく惹かれました!

ぜひとも、これからもずっと交流をし続けていきたいと、強く感じましたぁあ!!!

もういっかいいきた~~~いっっっっっっ

 

~交流編~  へ続く!!!! coming soon!!!

 


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デジクリフード行ってきました。part.もち馬鹿

  • 2012/01/29
  • STUDENTS

 

 

デジクリフードに行ってきました。

どうも、編集長です。

 

 

今回は、デジクリブログでも書かれたデジクリフード

3回生の佐野先生の授業による、

デジクリの講義で「飲食店をつくる」をテーマに「料理・空間・おもてなし」の全ての要
素を学生たちが自ら行い、飲食店をオープンするというプロジェクト。

 

その第一回目となるチーム「もち馬鹿」にいってきました。

 

なかにはいると席まで案内され、いい感じの明かりのついたメニューが各テーブルにありました。

そこで私は、おすすめの「もちチゲ」を注文。

 

待つ事5分もしないうちに「もちチゲ」きました!

早い!

 

さりげなく気になった柚子と蜂蜜のあったかいドリンクも注文しちゃいました。

ほっこりあったまるくみあわせです。。

 

 

 

待っている間、厨房の方を見させていただきました。

 

 

厨房はほとんど女の子がわっせわっせと調理しています。

女の子の手料理が味わえるなんて、、!

 

 

とはいっても、後輩なんですけどね…。

 

男の子はというと注文をとったり

なんと、

 

 

 

外でもちをついてました。

私が注文した、直後におもちをつき始めて頂きました。

タイミングが良かったようです。

 

つきたてのお餅をおいしく頂きました。

ありがとうございます。

 

 

 

そして、このデジクリフード最初のチームの「もち馬鹿」は今日が最後の日のようです。

時間は11時から15時までです。

限られてますね~。

 

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

詳しくはこちらを参照ください。

もち馬鹿http://digicre55.sakura.ne.jp/mochibaka/

 

 

デジクリ4回 編集長 河毛

 

 

 

 

 

 

 


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media chips その12!

  • 2012/01/29
  • 年間行事

 

こんにちは!media chipsです!

 

今年度のワークショップも無事終わり、

一年間の締めのアウトプット展がやってまいりましたよ!!

 

2月9日(木)まで京都精華大学情報館3階にて展示を行っております!

勿論無料でご覧頂けますよ!

 

ワークショップ中に撮影した写真やゲストに来ていただいた赤地さん・齋藤さんの紹介ムービーに加え

 

 

 
 

な な な な ん と ! ! ! ! !

 

ワークショップの作品メイキング映像!!!!

 

 

 

更には・・・

 

ワークショップ内で制作した作品の完成映像が見られます!!

 

 

どっひゃーーー!!

 

参加された方は一刻も早く見に行かねば!!

(メディアチップスや作家さんの事が気になった方も是非是非!!)

 

あえてもう一度言いますが

このアウトプット展が見られるのは2月9日まで!!

 

お急ぎくださーい!

 

 

以上!増田でした!


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